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更新が途絶えてしまいました。GWを挟んで、アレコレと忙しく動き回っていたり、ネタ切れ気味になっていて頭がこっちに回らなかったり。言い訳ばかりで申し訳ないですが、連休明けに書く気になれなくなって気がつけば5月後半。こうなってしまうとグダグダに更新できなくなるので、ちょっと無理をして更新してみる。
外国語の勉強というのはとても楽しいものです。いや、なんというか。勉強そのものは楽しくないかもしれません。私は勉強が嫌いでした(学校の勉強は苦手)。しかし、言語学(もっと掘り下げて言うと意味論)などを大学時代にちょっと齧ってた人としては、言葉というのは美しいと思うのです。そして美しい表現を使うことは楽しいと言いたいのです。
では、どういう言葉が最も美しいかというと、言語間で訳しにくい言葉です。
日本語から英語に訳す時に苦労する言葉。
「お疲れ様」
意味が沢山あり過ぎる言葉です。英語で言えば"good day"、"It's been a hard day"、"good job"、"good work"、"goodbye"など色々です。解釈に幅があるというか曖昧なもの。そして曖昧なままで良いもの。
「懐かしい」
これも意味が沢山あり過ぎる言葉。英語的には"brings back memories"か?いや。しかし感情だから"sentimental"とか?"brings back bitter sweet memories"とか?いずれにしろ英語だと、感情がポジティブかネガティブか方向が決まってしまう。日本語の「懐かしい」はいい意味とは限らない。結構ニュートラルだったり。
さらに「得も言われぬ」「媚びへつらう」、「おごそか」など、日本語には一言に深みのある言葉というのがありますよね。こういうのは訳すのが難しいんですよね。
逆に英語にはないですかね?あります。
"God bless you"
うーん。日本語にはないね。「お大事に」か?宗教が違うし、宗教観とかが違うし。価値観?
これぞ文化の違い。
"tender"
「柔らかい」という意味もあれば、「痛い」とかでも使うし。「敏感」?難しい。
他にもあるんですが、改めて思い出そうとすると出てこないですね(苦笑)
しかし、こういう言葉はどんな言語にもあるんですよね。その言葉にしかない意味。
だからこそ美しいと思うし、翻訳家の仕事があると思います。翻訳家が解釈して、行間を説明で埋めていく。
日本人同士で日本語を話すときだって、100%理解できないときもあるじゃないですか?相手が理解できるようにしゃべるだけがコミュニケーションではないんです。あえて難しい表現を使うことだってあるのがコミュニケーション。これは英語でも同じく感じることはありますし、きっと他言語でもそうでしょう。
だからこそ単語の勉強のみならず、慣用句の勉強も重要になるんだと思います。
外国語の勉強というのはとても楽しいものです。いや、なんというか。勉強そのものは楽しくないかもしれません。私は勉強が嫌いでした(学校の勉強は苦手)。しかし、言語学(もっと掘り下げて言うと意味論)などを大学時代にちょっと齧ってた人としては、言葉というのは美しいと思うのです。そして美しい表現を使うことは楽しいと言いたいのです。
では、どういう言葉が最も美しいかというと、言語間で訳しにくい言葉です。
日本語から英語に訳す時に苦労する言葉。
「お疲れ様」
意味が沢山あり過ぎる言葉です。英語で言えば"good day"、"It's been a hard day"、"good job"、"good work"、"goodbye"など色々です。解釈に幅があるというか曖昧なもの。そして曖昧なままで良いもの。
「懐かしい」
これも意味が沢山あり過ぎる言葉。英語的には"brings back memories"か?いや。しかし感情だから"sentimental"とか?"brings back bitter sweet memories"とか?いずれにしろ英語だと、感情がポジティブかネガティブか方向が決まってしまう。日本語の「懐かしい」はいい意味とは限らない。結構ニュートラルだったり。
さらに「得も言われぬ」「媚びへつらう」、「おごそか」など、日本語には一言に深みのある言葉というのがありますよね。こういうのは訳すのが難しいんですよね。
逆に英語にはないですかね?あります。
"God bless you"
うーん。日本語にはないね。「お大事に」か?宗教が違うし、宗教観とかが違うし。価値観?
これぞ文化の違い。
"tender"
「柔らかい」という意味もあれば、「痛い」とかでも使うし。「敏感」?難しい。
他にもあるんですが、改めて思い出そうとすると出てこないですね(苦笑)
しかし、こういう言葉はどんな言語にもあるんですよね。その言葉にしかない意味。
だからこそ美しいと思うし、翻訳家の仕事があると思います。翻訳家が解釈して、行間を説明で埋めていく。
日本人同士で日本語を話すときだって、100%理解できないときもあるじゃないですか?相手が理解できるようにしゃべるだけがコミュニケーションではないんです。あえて難しい表現を使うことだってあるのがコミュニケーション。これは英語でも同じく感じることはありますし、きっと他言語でもそうでしょう。
だからこそ単語の勉強のみならず、慣用句の勉強も重要になるんだと思います。
あぁぁ月曜日。おぉぉ月曜日。
英語でもBlue Monday(=気分はブルーな月曜日)と言いますから、この感覚は万国共通なのでしょう。
週末は実家に立ち寄って、父と世間話をしてきました。
すでに60代も後半に突入して完全に仕事も引退して悠々と生活しているのですが、フランス語とイタリア語をこの1年ほど勉強しています。フランス語はもともと20年前ぐらいの会社員時代に習得してそれなりのレベルまで上達していたのですが、それから大分衰えてしまったので改めて勉強しています。そしてイタリア語はいずれゆっくり旅をしたときのために勉強しています。フランス語検定やらイタリア語検定も受けて着々とレベルアップしているのです。
そこで話題になったのが、語学の勉強方法。
ヒアリングをひたすらやれば語学ができるようになるか?ヒアリングはもちろん重要で欠かせない。まずは相手の言っていることを理解しなければならないのですから会話力を養うには必要です。しかしながら、自分から話す言葉はどう養われるか?それはまずは読解が重要ではないかと。やはり、色んな言い回し、フレーズや表現、そして単語というのは「読む英語」の繰り返しによって養われると思います。
私自身の英語力の維持にもっとも重要な役割を果たすのが洋書を読むことです。
結局日本語もそうですが、日本人同士でも必ずしも相手が理解できるように話しているとは限りませんよね?色んな表現や難しい単語も出てきたりしますよね?私自身も知らない言葉が登場してら調べたりして学んだり、日本語の活字を読むことで新たな言葉を覚えたりします。しかもこれは現在進行形で10年前に比べれば今の私の「日本語力」は高くなったと言えるでしょう。
これは他の言語でも同じことだと思うのです。
語学教室の先生は生徒が理解できるように話してます。しかし会話というのは場合によっては、あえて捻りのある表現を使うことで色々なことが表現されたりします。時としてすべての人に理解されなくても良いというひねくれた難しい単語が使われることもあります。
そのような会話力はやはり英文を読む、つまり読解することを同時にやることで着けていく力だと思います。しかし、どんな文章からスタートするか分からないし、いきなり難しいところから入るのは非常に苦痛です。
私が英語の歌の歌詞の読解をお勧めするのも、その辺りに理由があります。
英語でもBlue Monday(=気分はブルーな月曜日)と言いますから、この感覚は万国共通なのでしょう。
週末は実家に立ち寄って、父と世間話をしてきました。
すでに60代も後半に突入して完全に仕事も引退して悠々と生活しているのですが、フランス語とイタリア語をこの1年ほど勉強しています。フランス語はもともと20年前ぐらいの会社員時代に習得してそれなりのレベルまで上達していたのですが、それから大分衰えてしまったので改めて勉強しています。そしてイタリア語はいずれゆっくり旅をしたときのために勉強しています。フランス語検定やらイタリア語検定も受けて着々とレベルアップしているのです。
そこで話題になったのが、語学の勉強方法。
ヒアリングをひたすらやれば語学ができるようになるか?ヒアリングはもちろん重要で欠かせない。まずは相手の言っていることを理解しなければならないのですから会話力を養うには必要です。しかしながら、自分から話す言葉はどう養われるか?それはまずは読解が重要ではないかと。やはり、色んな言い回し、フレーズや表現、そして単語というのは「読む英語」の繰り返しによって養われると思います。
私自身の英語力の維持にもっとも重要な役割を果たすのが洋書を読むことです。
結局日本語もそうですが、日本人同士でも必ずしも相手が理解できるように話しているとは限りませんよね?色んな表現や難しい単語も出てきたりしますよね?私自身も知らない言葉が登場してら調べたりして学んだり、日本語の活字を読むことで新たな言葉を覚えたりします。しかもこれは現在進行形で10年前に比べれば今の私の「日本語力」は高くなったと言えるでしょう。
これは他の言語でも同じことだと思うのです。
語学教室の先生は生徒が理解できるように話してます。しかし会話というのは場合によっては、あえて捻りのある表現を使うことで色々なことが表現されたりします。時としてすべての人に理解されなくても良いというひねくれた難しい単語が使われることもあります。
そのような会話力はやはり英文を読む、つまり読解することを同時にやることで着けていく力だと思います。しかし、どんな文章からスタートするか分からないし、いきなり難しいところから入るのは非常に苦痛です。
私が英語の歌の歌詞の読解をお勧めするのも、その辺りに理由があります。
いい季節になりましたね。毎日天気が良く温暖な気候になってきました。
さて、Climateという言葉。通常は「気候」を意味します。
例えばこんな使い方:
The climate in Tokyo is pleasant during the springtime.
東京の春の気候はとても快適です。
特に最近は環境問題や地球温暖化に関連して海外サイトのニュース記事に単語として登場する回数は少なくありません。しかし、天候や気候を表す言葉ではなく「情勢」「状況」「環境」を指す場合にも使われます。
特に金融危機によって100年に1度といわれている世界同時不況の嵐が吹き荒れる昨今も頻繁に使われます。経済、ビジネス、政治などを指す場合には以下の様な使用方法となります。
[経済] economicをつける
The current economic climate has become a large cause of unemployment.
現在の経済情勢は失業の大きな原因となりました。
[ビジネス] businessをつける
Many foreign companies have made market entry into Japan due to the good business climate.
多くの外資系企業は良好なビジネス環境により日本市場に参入しています。
[政治] politicalをつける
The political climate has become unstable in Thailand.
タイでは政治情勢が不安定になっております。
ニュースなどの時事英語として目にする機会だけでなく、ビジネスの場面でも使われることが多く、また色々な社会情勢に左右される海外ビジネスのシーンでもしばしば登場します。
そういえば、十数年前にミャンマー出張中、ちょうど滞在先のヤンゴンでデモ騒ぎが起きて各国メディアが派手に報道していたのを思い出しました。メディアが報道するほどの混乱はなく、騒ぎが起きた当日は仕事も休みで普通に町に出かけてのんびり買い物をしていた記憶があります。
当然、家族や会社にはすぐに連絡はしました。
さて、Climateという言葉。通常は「気候」を意味します。
例えばこんな使い方:
The climate in Tokyo is pleasant during the springtime.
東京の春の気候はとても快適です。
特に最近は環境問題や地球温暖化に関連して海外サイトのニュース記事に単語として登場する回数は少なくありません。しかし、天候や気候を表す言葉ではなく「情勢」「状況」「環境」を指す場合にも使われます。
特に金融危機によって100年に1度といわれている世界同時不況の嵐が吹き荒れる昨今も頻繁に使われます。経済、ビジネス、政治などを指す場合には以下の様な使用方法となります。
[経済] economicをつける
The current economic climate has become a large cause of unemployment.
現在の経済情勢は失業の大きな原因となりました。
[ビジネス] businessをつける
Many foreign companies have made market entry into Japan due to the good business climate.
多くの外資系企業は良好なビジネス環境により日本市場に参入しています。
[政治] politicalをつける
The political climate has become unstable in Thailand.
タイでは政治情勢が不安定になっております。
ニュースなどの時事英語として目にする機会だけでなく、ビジネスの場面でも使われることが多く、また色々な社会情勢に左右される海外ビジネスのシーンでもしばしば登場します。
そういえば、十数年前にミャンマー出張中、ちょうど滞在先のヤンゴンでデモ騒ぎが起きて各国メディアが派手に報道していたのを思い出しました。メディアが報道するほどの混乱はなく、騒ぎが起きた当日は仕事も休みで普通に町に出かけてのんびり買い物をしていた記憶があります。
当然、家族や会社にはすぐに連絡はしました。
好きな曲です。歌詞を読むとさらに泣けます。
友人が好きな曲として最近話題に出していたので、この数日また通勤中などに聴いてます。
この曲はDeath Cab for CutieのPlansというアルバム(2005年作)に収録されていて、3年ぐらい前にこのアルバムに嵌って聴いてました。アルバム全体が非常にいいですが、この曲は歌はシンプルながら歌詞がとても詩的で色々な解釈ができるので、歌詞の一部を紹介したいと思います。
(訳はあくまで意訳です)
---------------
Love of mine
Someday you will die
But I'll be close behind
I'll follow you into the dark
愛する人よ
あなたにも、いつの日か死が訪れるだろう
そのとき僕は直ぐ後ろについているよ
あなたが暗闇に入っていくときは一緒について行くよ
No blinding light
Or tunnels to gates of white
Just our hands clasped so tight
Waiting for the hint of a spark
まぶしい光や純白の門へと導いてくれる
トンネルなんてないかもしれない
僕はただあなたの手を強く握って
きらめきの気配を待つ
If heaven and hell decide
That they both are satisfied
And illuminate the "No"s
On their vacancy signs
もし天国も地獄も一杯で
これ以上入れなくて
「空室」の看板に「なし」と
灯されたとしても*
If there's no one beside you when your soul embarks
Then I'll follow you into the dark
あなたの魂が旅立つときに誰も隣に居なかったら
あなたが暗闇に入っていくときは一緒について行くよ
*アメリカのホテルやモーテルにはvacancy(空室)と書かれた看板があって、満室になるとno(なし)のサインに光が灯されます
---------------
1st Verseの部分は個人的には恋人、家族、夫婦などの身近な人に対する無条件の愛、無償の愛、もしくは永遠の愛を表現しているものと解釈しています。
この曲は書いて歌っているBen Gibbardはこの曲の意味を聞かれてインタビューでこう答えているそうです。
"It's just this idea that what if somebody dies and we're just floating, just stumbling around in infinite darkness, and I'm just trying to find some kind of spiritual kind of peace with myself, and the world." (Wikipediaより)
「仮に身近な人が亡くなって、悲しみに暮れて暗闇の中で苦しんでいたとして、そんなときに自分の平静を精神的に取り戻して現実に戻って行こうとする。そんなコンセプトで作った曲」
だそうです。
音楽なので色んな意味を持たせて、解釈に自由度を持たせているんではないかと思います。2nd Verseはもう少し宗教的な意味を感じさせる内容になっていると感じます。どうでしょうか?
---------------
Love of mine some day you will die
But I'll be close behind
I'll follow you into the dark
No blinding light or tunnels to gates of white
Just our hands clasped so tight
Waiting for the hint of a spark
If Heaven and Hell decide
That they both are satisfied
Illuminate the NOs on their vacancy signs
If there's no one beside you
When your soul embarks
Then I'll follow you into the dark
In Catholic school as vicious as Roman rule
I got my knuckles bruised by a lady in black
And I held my tongue as she told me
"Son fear is the heart of love"
So I never went back
If Heaven and Hell decide
That they both are satisfied
Illuminate the NOs on their vacancy signs
If there's no one beside you
When your soul embarks
Then I'll follow you into the dark
You and me have seen everything to see
From Bangkok to Calgary
And the soles of your shoes are all worn down
The time for sleep is now
It's nothing to cry about
'cause we'll hold each other soon
In the blackest of rooms
If Heaven and Hell decide
That they both are satisfied
Illuminate the No's on their vacancy signs
If there's no one beside you
When your soul embarks
Then I'll follow you into the dark
Then I'll follow you into the dark
友人が好きな曲として最近話題に出していたので、この数日また通勤中などに聴いてます。
この曲はDeath Cab for CutieのPlansというアルバム(2005年作)に収録されていて、3年ぐらい前にこのアルバムに嵌って聴いてました。アルバム全体が非常にいいですが、この曲は歌はシンプルながら歌詞がとても詩的で色々な解釈ができるので、歌詞の一部を紹介したいと思います。
(訳はあくまで意訳です)
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Love of mine
Someday you will die
But I'll be close behind
I'll follow you into the dark
愛する人よ
あなたにも、いつの日か死が訪れるだろう
そのとき僕は直ぐ後ろについているよ
あなたが暗闇に入っていくときは一緒について行くよ
No blinding light
Or tunnels to gates of white
Just our hands clasped so tight
Waiting for the hint of a spark
まぶしい光や純白の門へと導いてくれる
トンネルなんてないかもしれない
僕はただあなたの手を強く握って
きらめきの気配を待つ
If heaven and hell decide
That they both are satisfied
And illuminate the "No"s
On their vacancy signs
もし天国も地獄も一杯で
これ以上入れなくて
「空室」の看板に「なし」と
灯されたとしても*
If there's no one beside you when your soul embarks
Then I'll follow you into the dark
あなたの魂が旅立つときに誰も隣に居なかったら
あなたが暗闇に入っていくときは一緒について行くよ
*アメリカのホテルやモーテルにはvacancy(空室)と書かれた看板があって、満室になるとno(なし)のサインに光が灯されます
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1st Verseの部分は個人的には恋人、家族、夫婦などの身近な人に対する無条件の愛、無償の愛、もしくは永遠の愛を表現しているものと解釈しています。
この曲は書いて歌っているBen Gibbardはこの曲の意味を聞かれてインタビューでこう答えているそうです。
"It's just this idea that what if somebody dies and we're just floating, just stumbling around in infinite darkness, and I'm just trying to find some kind of spiritual kind of peace with myself, and the world." (Wikipediaより)
「仮に身近な人が亡くなって、悲しみに暮れて暗闇の中で苦しんでいたとして、そんなときに自分の平静を精神的に取り戻して現実に戻って行こうとする。そんなコンセプトで作った曲」
だそうです。
音楽なので色んな意味を持たせて、解釈に自由度を持たせているんではないかと思います。2nd Verseはもう少し宗教的な意味を感じさせる内容になっていると感じます。どうでしょうか?
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Love of mine some day you will die
But I'll be close behind
I'll follow you into the dark
No blinding light or tunnels to gates of white
Just our hands clasped so tight
Waiting for the hint of a spark
If Heaven and Hell decide
That they both are satisfied
Illuminate the NOs on their vacancy signs
If there's no one beside you
When your soul embarks
Then I'll follow you into the dark
In Catholic school as vicious as Roman rule
I got my knuckles bruised by a lady in black
And I held my tongue as she told me
"Son fear is the heart of love"
So I never went back
If Heaven and Hell decide
That they both are satisfied
Illuminate the NOs on their vacancy signs
If there's no one beside you
When your soul embarks
Then I'll follow you into the dark
You and me have seen everything to see
From Bangkok to Calgary
And the soles of your shoes are all worn down
The time for sleep is now
It's nothing to cry about
'cause we'll hold each other soon
In the blackest of rooms
If Heaven and Hell decide
That they both are satisfied
Illuminate the No's on their vacancy signs
If there's no one beside you
When your soul embarks
Then I'll follow you into the dark
Then I'll follow you into the dark
19日の日曜日、友人に誘われてEarth Day Tokyo 2009(アースデイ東京)に行って来ました。
アースデイというのはその名の通り、地球のことを考える日です。代々木公園のケヤキ並木のところを中心に、代々木公園の園内や近辺エリアで色々なイベントが開催されています。

天気も良かったためか、会場はやや混みすぎで身動きを取るのがやっとという感じ。飲食のブースは良いとして、物販のブースがちょっと多すぎたかな?あと、会場内の案内図がちょっと分かりにくい。とはいえ、代々木公園内では子供向けの紙芝居やらストーリーテリングなどもあって子供は大喜び。芝生に座って食べ物を食べながらのビールは最高でした。
あと、当日はマイボトル、マイ食器などを持っていって飲食店で食べ物を出してもらうようにしました。場内はマイ食器持参しなければ食器を借りて屋台に食べ物を出してもらう形になっていた。
友人の立ち上げたmamenergy projectのブースもあったので立ち寄って挨拶。太陽光発電のプロジェクトです。
ちょっと人が多すぎてイベントとしてはイマイチ感は否めなかったが、一日歩き回ってよい運動になったし、公園内では気持ちのいい時間が過ごせた。私自身は外遊び大好きで、それなりの自然観を持っているつもりだが、世の中のエコ意識が高まるのはいいことだと純粋に思う。
さて、前置きは長くなりましたが、今年のアースデイ東京のコンセプトは"Go Ethical"でした。Ethicalというのは本来は倫理的や道徳的という意味ですが、現在の世の中の風潮から近年は環境や社会貢献に配慮することを意味します。これにGoをつけると「〜で行こう!」となります。「環境に配慮して行こう!」という感じです。
またGoには何かを応援する意味合いもあります。例えば好きなチームの名前の前にGoをつけて"Go Yankees !"という感じで応援します。
この様に二つの意味を持たせるものをダブルミーニング(Double meaning)と言います。
英語の会話にはこういうダブルミーニングがしばしば登場して笑いを誘う場面が良くありますが、この言葉遊びが理解できるようになると、英語はかなり楽しくなってくるのです。
アースデイというのはその名の通り、地球のことを考える日です。代々木公園のケヤキ並木のところを中心に、代々木公園の園内や近辺エリアで色々なイベントが開催されています。

天気も良かったためか、会場はやや混みすぎで身動きを取るのがやっとという感じ。飲食のブースは良いとして、物販のブースがちょっと多すぎたかな?あと、会場内の案内図がちょっと分かりにくい。とはいえ、代々木公園内では子供向けの紙芝居やらストーリーテリングなどもあって子供は大喜び。芝生に座って食べ物を食べながらのビールは最高でした。
あと、当日はマイボトル、マイ食器などを持っていって飲食店で食べ物を出してもらうようにしました。場内はマイ食器持参しなければ食器を借りて屋台に食べ物を出してもらう形になっていた。
友人の立ち上げたmamenergy projectのブースもあったので立ち寄って挨拶。太陽光発電のプロジェクトです。
ちょっと人が多すぎてイベントとしてはイマイチ感は否めなかったが、一日歩き回ってよい運動になったし、公園内では気持ちのいい時間が過ごせた。私自身は外遊び大好きで、それなりの自然観を持っているつもりだが、世の中のエコ意識が高まるのはいいことだと純粋に思う。
さて、前置きは長くなりましたが、今年のアースデイ東京のコンセプトは"Go Ethical"でした。Ethicalというのは本来は倫理的や道徳的という意味ですが、現在の世の中の風潮から近年は環境や社会貢献に配慮することを意味します。これにGoをつけると「〜で行こう!」となります。「環境に配慮して行こう!」という感じです。
またGoには何かを応援する意味合いもあります。例えば好きなチームの名前の前にGoをつけて"Go Yankees !"という感じで応援します。
この様に二つの意味を持たせるものをダブルミーニング(Double meaning)と言います。
英語の会話にはこういうダブルミーニングがしばしば登場して笑いを誘う場面が良くありますが、この言葉遊びが理解できるようになると、英語はかなり楽しくなってくるのです。





